催しの内容から始める
セミナーを計画するときは、まず講義中心か、参加型の研修か、説明と質疑応答を組み合わせるかを整理します。内容が見えてくると、必要な席の配置や時間の使い方も考えやすくなります。
参加者と講師の動き
着席する人数だけではなく、講師が移動する範囲、参加者が席を離れる場面、受付や休憩中の動線を想定すると、当日の進行に役立ちます。会場ごとのレイアウト調整の可否は個別に確認します。
説明と演習の時間配分
資料説明のあとにグループ作業を行う場合、机や椅子の位置を変更する時間も考えておく必要があります。休憩や質疑応答を含めた全体の進行表を作成すると、希望時間帯を伝えやすくなります。
映像や音声の確認
資料投影、音声、オンライン接続などを予定している場合は、必要な設備と接続方式を整理してください。設備の有無や使用条件は、相談内容に応じて確認します。
会場利用のご相談
開催目的、参加人数、希望する日時、進行の概要をお知らせください。ご利用条件や費用は、お問い合わせ内容を確認したうえで個別にご案内します。
